海外研修 ポルトガル編
Olā!
今回海外研修でポルトガルへ行ってきました。
どんな学びがあるかワクワクしながら挑んだ
ポルトガルの魅力を巡る旅です。
~1日目 ロカ岬~
まずはユーラシア大陸最西端のロカ岬へ!
「ここに地終わり、海始まる」という言葉の通り
目の前に広がる大西洋の雄大さに圧倒されました。
大自然のエネルギーをチャージして研修スタートです。

~2日目 ポルト&コスタ・ノヴァ&アヴェイロ~
北部の港町ポルトへ。
「世界で最も美しい」と言われるレロ書店など、
歴史ある街並みを散策しました。
アズレージョが壁一面に広がるサン・ベント駅や
圧巻のドン・ルイス一世橋も視察。
ドン・ルイス一世橋からの景色がとても綺麗でした。



その後はパジャマのような縞々模様の家が並ぶ
コスタ・ノヴァ
「ポルトガルのベニス」と呼ばれるアヴェイロへ。
運河沿いの風景やカラフルな建物の配色・デザインは
ディスプレイの参考になるものばかりで
勉強になりました。

~3日目 コインブラ&オドビス~
大学の街コインブラ。
大学の中に豪華な図書館や教会もありました。
教会は卒業生だけが結婚式を挙げられるそうです!

歴史ある学生街の知的な雰囲気を感じたあとは
「谷間の真珠」と呼ばれる城壁の街オドビスへ。
白壁に青や黄色の縁取りがされた可愛らしい街並みは
どこを切り取っても絵になります。

~4日目 リスボン~
最終日は首都リスボンの歴史を巡る1日。
世界遺産の「ジェロニモス修道院」を訪れました。
圧倒的なスケール感とマヌエル様式の装飾美に感性を刺激されたのはもちろんですが…
実はここ、私が今回の研修でとても楽しみにしていた
エッグタルト(パステル・デ・ナタ)の
発祥の地とも深く関わっているんです!
修道院のレシピが隣の老舗店に伝わったという歴史を噛み締めながらいただきました。
周辺のベレンの塔や発見のモニュメントも視察。
強風に耐えながら歴史の重みに浸りました。
建築、歴史、そして伝統の味。
お腹も心もこれ以上ないほど満たされました。


~まとめ~
豊かな文化と現代に息づく伝統のデザインに
直接触れることができました。
貴重な成長の機会を与えてくださった会社、
サポートしてくださった皆さんに心から感謝します。



